本場インドカレー作りで『生きる力』を取り戻す

本場インドカレー作りで『生きる力』を取り戻す

さあ、始めましょう!

今日は、インドの伝統的な方法で
美味しいインドチキンカレーを作ります。

まずは、生きのいい鶏を
村の生産者から購入します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽をむしりやすくするためのお湯を沸かしたら、
さっそく、鶏を絞めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インド・スジャータ村では、
誰もが鶏をさばけるそう。

手際よく絞め、羽をむしり、
内臓を取り出し、
骨付きのまま食べやすい大きさに
カットしていきます。

食べられる内臓ももちろん、
一緒にいただきます。

お肉をいただくということの意味を
村の人は体感として知っている。

お肉をいただくというのは、
その動物の命をいただくということ。

そして、それを食べられる状態にする
スキルがあるということ。

それは、揺るぎない自然との一体感と
自分にはできる、という自信の源に
なっているのではないかと思います。

そして、そこに彼らの生きる強さを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本からいらした小学生のお子様たちは
近くで見るのは難しくて、
恐る恐る、遠くから眺めて
体験されましたよ。

 

さて、場所を移動して
サチホームの
チュラ(土でできたインド伝統のかまど)の準備です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村のはずれで採れる陶土で作るチュラは、
デリーなどの都会では
もう見られなくなったそうですが

スジャータ村の多くの家庭では
現役でお料理に使われています。

燃料は、牛糞と細かく切ったワラを混ぜ、
乾燥させて作るゴイタと炭。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュラ(かまど)の準備ができたので
カットされた鶏肉を運び・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよお料理開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できあがりまでは、
見学しながら、のんびり待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ!できました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の献立は、
チキンカレー、マッシュルームのカレー、
豆のスープ、ご飯、チャパティです。

ちょっぴり辛くてスパイシー。

みなでおいしくいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分に自信がないとか、
何不自由なく暮らしているはずなのに
どこか満たされないとか。

生きていることを心から楽しめない、とか。

どうせ私には無理、とか。

ここインド・スジャータ村は、
あなたが気にかけて
うじうじしている
ちっぽけで、しょうもないことが
どうでもよくなる場所。

自然体であたたかなハート、
そして、パワフルな生きる力を持った
村人たちと交われば

いつの間にかあなたの
凝り固まった頭と心が
解けていますよ。

スジャータ村のサチホームで
インドカレー作り体験はいかがですか?

 

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